今年は雨の日が多く、花見をあきらめていましたが、先週末、なんとか天気も花も「もって」くれたので、家族で出かけてきました。
妻が「桜と言えばお城」というので唐津城に向かいましたが

駐車場に入れず、車窓から。
・・・というのは大体想定していたので、先に鏡山に行っていました。


弁当もここで済ませたので、昼食難民にならずに済んでいます。
夕方は、福岡城址のさくらまつりへ。花見のはしごです。


こちらは屋台がたくさん出ており、桜は遠くて「花より団子」
公共交通機関で出かけたので、ビールとつまみをいただき、城内を散策して桜も楽しみました。
今回は、「桜」に関するクイズです。
【問題】
1)エドヒガン系のコマツオトメとオオシマザクラの交配で生まれた、桜の開花予報でも知られる桜の品種は何?
2)お肉の種類で、さくら肉は馬肉のこと。では、ぼたん肉はどんな動物の肉のこと?
3)ケツメイシのヒット曲『さくら』の歌詞で、「変わらない」と歌われるのは香り、景色とあと1つは何?
【正解】
1) ソメイヨシノ
名の語源は現在の東京都豊島区駒込にあった「染井村」でした。
桜の開花予報に使われる標準木は全国に58本あり、北海道ではソメイヨシノとエゾヤマザクラ、沖縄ではカンヒザクラです。
2) イノシシ
ほかにも鹿肉のことを「紅葉肉」、鶏肉のことを「かしわ」と、隠語として動物の肉のことを植物の名前で呼ぶ文化があります。これは日本で、たびたび肉食を禁じられてきた歴史からだということです。
3) 風(かぜ)
桜にまつわる歌を挙げてみると、森山直太朗の「さくら」、コブクロの「桜」、いきものがかりの「SAKURA」、福山雅治の「桜坂」など、世代的に記憶に残るものだけでも次々挙がってきます。宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」は、繰り返し聴いていました。
今年は例年と比べても暖かく、桜の花の時期は早いのではないかと思いましたが、入学式のシーズンまでもちましたね。
次回もよろしくお願いいたします。
勤務医の頃の昼食は、職場の従業員食堂を利用していましたが、開業してからは弁当を持っていくようになりました。

新年度に入り、入園や進学などで、この4月からお弁当!という方も多いのではないでしょうか。
今回は「お弁当」に関するクイズです。
【問題】
1)駅弁で人気の「ますのすし」どこの県のお弁当?
2)警察の隠語で、「弁当持ち」とは何のこと?
3)いなり寿司と巻き寿司を詰め合わせた弁当を「助六」と言いますが、この言葉の由来となった、歌舞伎「助六由縁江戸桜」に出てくる花魁の名前は何?
【正解】
1)富山県
江戸時代、富山藩士の吉村新八という人が藩主に献上したことが始まりとされる、サクラマスを酢で味付けした押し寿司です。地元では、作られるお店によって味わいが異なるようで、食べ比べしてみたいですね。
2)執行猶予、執行猶予中の人
釈放されても犯罪を犯してしまったらなくなってしまう「執行猶予」を、常に持ち歩き、食べたらなくなってしまう弁当の性質にかけた隠語だそうです。ちなみに子どもが持っている小学生用の国語辞典には載っていませんでした。
3)揚巻太夫(あげまきだゆう)
「助六由縁江戸桜」が大流行した江戸時代中期は、庶民に倹約令がだされ、安い稲荷ずしや巻き寿司が親しまれていました。この2つを詰め合わせた寿司折も「揚巻」と呼ばれていたという共通点から助六寿司と呼ばれるようになった説、主人公「助六」が頭に紫の頬かむりを巻いているのを巻きずしの海苔に例えているという説もあります。
次回もよろしくお願いします。
近頃、以前にもまして手元の小さいものや文字がみえにくくなり、週に数回行っている手術にも支障が出てきたため、めがねを新調しました。軽度老眼もあり、なんともさびしいものです。
今回はメガネに関するクイズです。

【問題】
1)メガネの生産量の9割を占め、「めがねのまち」と紹介される福井県の市はどこ?
2)2022年の調査で、国内で541店舗とメガネチェーンでは最も店舗数が多い店はどこ?
3)メガネの形で、レンズの角が丸く、逆三角形の形をしたものを、ある都市の名にちなんで何型という?
【正解】
1)鯖江市(さばえし)
メガネの産地としてかなり認知されている感のある鯖江市。眼鏡屋さんにはいると、鯖江産メガネのコーナーが必ずある印象があります。
2)メガネの三城(パリミキ)
メガネの三城というと、私たちの世代(40代以上)はつい「めがねの~みき~♪」というCMのフレーズを口ずさみたくなります。こんなにたくさんの店舗数があることに驚きましたが、子どものころから、郊外をドライブするとロードサイドに店舗がある、というイメージです。
3)ボストン型
なお、今回買った丸いメガネはラウンド型、楕円形のものはオーバル型、縦幅が広く、やや丸みのある台形をしている形のものはウェリントン型と呼ばれます。昔クイズでは、「ラウンド型、ウェリントン型、ボストン型、ロイド型などの種類がある、身に着ける道具は何?」という羅列型問題(種類の名前を羅列させて、モノや人を答えさせる)も出ていました。
次回もよろしくお願いします。
先日、2023年度第3回の漢検が実施されました。私はもともと数検準1級、英検準1級をとってましたので、漢検準1級を受検しました。また、1級は現状の私にとってはタイパが悪く感じたこと、予め漢検2級の問題をやってみた結果、それほど勉強せず合格点をとれたこともあって、準1級を目指すことにしました。
準1級は、常用漢字2136字にだいたい900字追加した3000文字程度が出題され、「石鹸」「蠟燭」「常套句」など、見たことはあるけれども、正しく読み書きできるかが怪しいものが入っています。特に「四字熟語」「対義語、類義語」「故事成語」がとにかく難しいです。このあたりはクイズのジャンルとしても重要な位置を占めていますが、勿論知らない言葉も多く、かなり勉強しました。
別件で、中井貴一のものまねで有名なきくりんさんと知り合いになり、いろいろと教えていただきました。また、彼のYouTube動画「漢検準1級」は何度となく拝聴し、大変参考になりました。数日後に模範解答が出ますが、ぶるぶる震えてます。
今日は漢検で出る問題をテーマとします。
【問題】
1) 釣った魚を「串殺」する(読み)
2) 喜びも「一入」だ(表外読みで)
3) カンゼンするところがない妙案(カタカナを漢字で)
4) 「怨念」の類義語 イシュ(漢字で)
5) 四字熟語 〇〇章草(漢字)
6) 対義語 「黄昏」
7) 故事 朝菌はカイサクを知らず(漢字で)
【正解】
1) せんさつ
他にも読みには十干十二支、二十四節気も出題、クイズネタにもなります。また、常用漢字の表外読みが出題範囲となるので、無限ですね。
2) ひとしお
一入とは「染物を染汁に1回入れて浸すこと」という意味です。
3) 間然
「あれこれと非難する欠点がない」という意味で、こんな簡単な字の並びで難しい言葉でよく出されます。
4) 意趣
「意」には「憎む」という意味もあります。
5) 魯魚
文字を書き誤ることのたとえ。
6) 払暁(ふつぎょう)
黄昏はいっぱんには「たそがれ」と読みますが、音読みで「こうこん」と読みます。
7) 晦朔
短命、世間知らずのたとえで、晦日(みそか)と朔日(ついたち)の境もないという意味から、短命という意味になります。
次回もよろしくお願いします。
先日、某クイズ番組の大阪予選会に参加してきました。
以前に比べるとクイズに費やす時間が格段に少なくなり、実力に衰えを感じておりますが、楽しく参加いたしました。
予選の帰りは神戸に立ち寄ってきました。
神戸と言ってイメージされるような港町や異人館のある北野坂を散策するような時間はなかったので、三宮駅近くの中華料理屋で昼食をとりました。

三宮駅から神戸駅までの二駅分、1㎞程の距離になる高架下は商店街になっており、鉄道高架橋下の商店街としては、日本で一番長いとのことです。
今回は三宮駅から元町駅までの400mほどを歩きました。
三宮駅近辺は飲み屋が多く、東京の新橋あたりのような雰囲気です。
それから元町のほうに進んでいくと、古着屋や靴屋、雑貨屋、カフェなどが並んでいました。

今回は「神戸」に関するクイズです。
神戸はいろいろと問題になりやすいところで、日本初の〇〇、日本三大○○などがあり、やや歴史の問題に偏る傾向があります。他にも、神戸は政令指定都市であることから「行政区」の問題にもなりやすいです。
【問題】
1) 神様のお世話をする44戸の家を「神戸(かんべ)」と言い、神戸(こうべ)市の名の由来となったとされる神社はどこ?
2) 明治38年に開店した「藤井パン」を前身とする、「Johan」などブランド系列も含めデパートで展開する日本のベーカリー店はどこ?
3) 12世紀に平清盛が改築を加えたことで有名な、平安時代の交易の拠点となった神戸港を含む中世の港はどこ?
【正解】
1) 生田神社(いくたじんじゃ)
三宮駅西改札から山手方面に5分ほど歩いたところにある神社です。
生田神社に続く参道は「生田ロード」「生田筋」と呼ばれるそうです。
2) DONQ(ドンク)
神戸にはパン屋さんがたくさんあります。
今回は1946年創業と、こちらも老舗の「イスズベーカリー元町店」で買い物をして帰りました。
3) 大輪田泊(おおわだのとまり)
古くは嵯峨天皇の勅命で日本初の国営事業として泊(港湾施設)の修築が行なわれた港で、平安時代は日宋貿易の拠点に、平家滅亡後も瀬戸内航路の要衝として栄えました。
次回もよろしくお願いします。
ブロッコリーが「指定野菜」に追加されたというニュースがありました。
そのような分類があることを、私は知らなかったのですが、今回のブロッコリーの仲間入りは1974年にばれいしょ(じゃがいも)が追加されて以来、実に半世紀ぶりだそうです。
なお「指定野菜」とは、1966年制定の「野菜生産出荷安定法」によって指定された、野菜の種別やその野菜を栽培する産地のことで、種別は野菜の中でも特に消費量の多いものを、産地はその野菜を毎年作っている規模の大きな産地をそれぞれ国が定めているということです。
今回はこのニュースに関するクイズです。
【問題】
1) キャベツや白菜などの「指定野菜」を指定する行政省庁はどこ?
2) ブロッコリーの生産量全国1位の都道府県はどこ?
3) サンゴのような形をしたユニークなつぼみが特徴的で「世界一美しい野菜」とも呼ばれる、イタリア料理に欠かせないブロッコリーの仲間は何?

【解答】
1) 農林水産省(のうりんすいさんしょう)
1966年制定の「野菜生産出荷安定法」によって指定された野菜の種別やその野菜を栽培する産地のことですし、こんなことを決めそうなのは農林水産省くらいしかないですね。
2) 北海道(ほっかいどう)
2位は埼玉県、3位は愛知県。この2つが年ごとに入れ替わりするみたいです。世界では中国が圧倒的。
3) ロマネスコ[broccolo romanesco]
イタリア料理の定番としてパスタなどによく入れられます。カリフラワーとブロッコリーの中間のような野菜という意味で、「カリッコリー」「カリブロ」と呼ばれることもあるようです。
次回もよろしくお願いします。
毎年1月、7月には芥川賞と直木賞の受賞作が発表されます。クイズではこの話題が必ず上がり、作家と作品、回数をセットで確認する作業が必要となり、毎年2回分ずつ増えていきます。
クイズとしては、第1回受賞作(芥川賞;石川達三の『蒼氓』、直木賞;川口松太郎の『明治一代女』)、女性初、外国人初、作品名の共通点、作品の書き出し(例えば「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。」とくれば、又吉直樹の『火花』)、副賞の賞金は100万円、選考は東京の料亭「新喜楽」、贈呈式は帝国ホテル、選考委員の顔ぶれなど、ありとあらゆる内容が出題され、一大ジャンルとなります。クイズをやる以上は避けて通れない分野であるのは確かです。
【問題】
1) 芥川賞の受賞作品は『文芸春秋』に掲載されますが、直木賞の受賞作品が掲載される文芸雑誌は何?
2) 平成23年の第146回芥川賞を受賞した田中慎弥の小説と、令和6年の第170回直木賞を受賞した河﨑秋子の小説の題名に共通するカナ4文字は何?
3) 歴代の芥川賞作家の名前を50音順に並べると、最初は青野聰ですが、最後にくるのは誰?
【解答】
1) 『オール読物』(おーるよみもの)
昭和6年、文芸春秋社より発行され、毎年3月号、9月号に直木賞の受賞作品が掲載されることで有名です。
2) ともぐい
『共食い』 山口を舞台に父親と同じ暴力癖を持つ少年の運命を描く
『ともぐい』明治時代の北海道を舞台に猟師と盲目の少女の運命を描く
3) 綿矢りさ(わたや・りさ)
平成15年の第130回芥川賞を『蹴りたい背中』で受賞。受賞年齢19歳は現在でも芥川賞の最年少受賞者。クイズでは多くの人数が歴代で並ぶものの名前を「50音順」にする問題、ときどき出題されます。
年が明けてしばらく経ちましたが、本年もよろしくお願いします。
もう2週間ほど前になりますが、市内のホテルで忘年会を行いました。

周りからのリクエストがあり、余興でクイズ大会をしましたので、その中で出した問題をいくつか紹介いたします。
【問題】
1)日本にある米軍基地の中では、アメリカと同じように車が右側、左が左側と決められている?〇か×か?
2)韓国のアイドルグループ「SEVENTEEN」は何人組?
① 7人 ② 11人 ③ 13人
3)イタリアではシシリアンルージュ、アメリカではハイピール、日本ではルネッサンスや桃太郎が市場に出回る野菜は何?
4)猫カフェやメイドカフェなどをまとめて「コンカフェ」と言いますが、この「コン」は何という言葉の略?
5)雑誌などの女性モデルで、「ゆうちゃみ」といえば古川優奈(こがわ・ゆうな)ですが、「みりちゃむ」といえば誰?
【正解】
1) ×
日本の交通規則と同じようにしないと危険という意味から車は左側、人は右側となっている。
2) ③
SEVENTEENは17なのに、なぜ13人とクイズネタ的に出やすいタイプだと思って、温めていた問題です。
3) トマト
野菜といえばいくつかの選択肢がありますが、「桃太郎」が有名なので、出しやすいと思います。
4) コンセプト
今年の流行語の問題。流行語も問題になりやすい傾向があります。
5) 大木 美里亜(おおき・みりあ)
雑誌『egg』の元専属モデルでYouTubeでも時々見かけます。ゆうちゃみは「令和の白ギャル」の愛称で知られていると思います。
今年1年間、開業からの激動の1年でしたが、終わろうとしております。
日々の診療では大変お世話になりました。今年もそうでしたが、来年も唐津の医療を上げていくつもりで精進してまいりたいと思います。また、クイズ日記もやや滞りつつ、数十問の問題は出せたかと思いますが、いかがでしたでしょうか。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
クイズで知識はあるものの、食べたことはないというものは結構あります。
最近そういうものを、いくつか食べる機会があったので、今回はそれをネタにしてクイズです。

【問題】
1)ドイツで、クリスマスを待つ4週間の準備期間に少しずつスライスして食べる習慣がある菓子パンは何?
2)「小さな筒」という意味を持つ、イタリアのシチリア島発祥の、パイ生地の中にリコッタチーズやピスタチオなどを入れたお菓子は何?
3)別名を「アメリカイモ」「ブタイモ」と言い、花びらがキク科の花に似ていて、食べる部分があるものに似ていることからその名がついた野菜は何?
【正解】
1) シュトーレン[Stollen]

もうクリスマスまでのお菓子としては定番になっている感じはありますが、実際に食べたのは今回が初めてでした。スタッフからいただいて、クリスマスまで少しずつスライスして楽しみました。シナモンの風味が効いていて、非常に美味でした。
2)カンノーロ[Cannolo]

イタリアンを食べに行った際に、以前から「カンノーロ」自体は知っていたのですが、そこにデザートで書いてあったので食べてみました。もう少し柔らかいものを想像していたのですが、ぱりぱりと食べる感覚の不思議な食べ物でした。リコッタチーズはおいしかったです。
3)キクイモ(菊芋)

11月から12月、今が旬の食べ物です。最近妻がスーパーで買ってくるようになりました。粉末状のものを健康食品として摂るのは知っていましたが、そのものを食べてみると食感が好きな感じで、この冬はよく食べています。
カライモ、エルサレムアーティチョークなどの別名もあります。芋と名はついていますが、塊茎という部分がそれにあたり、芋のような形をしているからその名がついたようです。またイヌリンという水溶性の食物繊維が多く含まれていて、腸内環境を整え、便秘解消などに効果があるようです。
次回もよろしくお願いします。
年賀状の準備をしています。

子どもの頃、長期休暇の宿題を最後までため込むタイプではありませんでしたが、年賀状に関してはいつも暮れギリギリになってしまっています。今日から受付がスタートするようで、なるべく早く投函したいところです。
今回は年賀状に関するクイズです。
【問題】
1)1949年に始まった「くじ付年賀はがき」、最初の特賞の景品は何?
2)「謹賀新年」「賀正」など、新年のお祝いで用いられる言葉を総称して何という?
3)年賀状の文章が書かれた最古の記録として残る、平安時代に出された文例集の題名は何?
【正解】
1)ミシン
くじ付き年賀はがきの考案者は、林正治さんという一般の人で、自ら作った見本のはがきやポスターを郵政省に持ち込み、企画を売り込んだそうです。戦争で途絶えていた年賀状の風習を復活することで、家族友人の安否確認をすること、また、宝くじを組み合わせ、暗い生活に夢を与えたいという思いがあったようです。
2)賀詞(がし)、祝詞(しゅくし)
本来は年始のお祝いに限らない言葉だったようですが、今では一般的に「年賀状の初めに書く新年のお祝いの言葉」の呼び名として用いられています。賀詞には、漢字一文字、二文字、四文字の熟語のもの、「あけましておめでとうございます」「新年のお慶びを申し上げます」など文章の形のもの、「HAPPY NEW YEAR」など英語で書かれるものがあります。
3)『雲州消息』(うんしゅうしょうそく)
平安時代、藤原明衡(ふじわらのあきひら)がまとめた手紙文例集が年賀状の日本最古の記録とされています。年賀状がいつから始まったのか、はっきりしたことはわかっていないようですが、この時代には直接会うことが難しい遠方の人に手紙で年始の挨拶をする習慣があったようです。