令和8年熊本地震にてお亡くなりになられた方、
被災された方にご冥福とお見舞い申し上げます。
今回のブログは放射線とは関係なく
災害に関して書かせていただきます。
私は以前の職場にて
東日本大震災、平成28年の熊本地震で
救護活動に参加した経緯がございます。
また、前の職域技師会では
災害防災担当の理事をしておりました。
このような経緯で
今回の災害もすぐにでも
現地に駆け付けたい気持ちです。
今回の話、家庭のBCPですが、
皆さんBCPってご存じでしょうか?
BCPとは
Business Continuity Plan
(事業継続計画/業務継続計画)の略で、
災害やシステム障害、感染症流行などの
緊急事態でも重要業務を止めず、
または早期に復旧するための
事前計画を指します。
介護、福祉事業所では
BCPの策定が義務付けられており、
他の事業でも努力義務とされています。
今回の「家庭のBCP」ですが
家族の生活、命を守るために災害時の
対策、計画を考えてみたらどうでしょうか?
小さなお子さんの居る家庭、
介護が必要な高齢者が居る家庭、
大家族の家庭、
ペットが居る家庭。
それぞれで状況は違うと思います。
震度6以上の地震が発生したら?
大規模な水害が発生したら?
家族と落ち合う場所は?
何処に避難する?
避難所?車中泊?テント伯?
備蓄の食料は何日分?
飲み水はどのくらい?
停電したらどうする?
水道が止まったら?
電気が止まったら?
想定外がなるべく少なくなるように。
家族の命を守るため。
いろんな状況を想定して
一度家族で話し合ってはいかがでしょうか?
