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冬にかけて痛みが強くなる方へ

こんにちは。

リハビリスタッフです!
夏もあっという間に

終わりに近づいてますね。:風鈴:

これから徐々に季節も変わり、

寒くなってくると

痛みもひどくなる時がありますので

皆様、無理せずに

温かくしてお過ごしください。:コーヒー::四葉のクローバー:

寒くなると

痛みを感じやすくなる方が多いです:寒い顔::あせあせ:
ちょっとした不調なら

早めの通院や物理療法で

改善される方も多いですので、

はやめに診察されると

通院期間も短くなると思います:星1:
ぜひ一度受診してみて下さい。

また、リハビリの物理療法では

電気治療・温熱療法等をしてます。
電気や温熱で痛みのある場所をほぐし、

血行促進を促し筋肉の動きを

良くしていくための治療となっています:力こぶ:

こちらの物理療法は予約制ではないため

開院時間であれば、

いつでも

自分の良いタイミングで来ることができます。

時間が空いた時にでも

ふらっと寄られて下さいね:ぽっ:

 

 

2026年09月10日
家庭のBCP

 

令和8年熊本地震にてお亡くなりになられた方、

被災された方にご冥福とお見舞い申し上げます。

 

今回のブログは放射線とは関係なく

災害に関して書かせていただきます。

私は以前の職場にて

東日本大震災、平成28年の熊本地震で

救護活動に参加した経緯がございます。

また、前の職域技師会では

災害防災担当の理事をしておりました。

このような経緯で

今回の災害もすぐにでも

現地に駆け付けたい気持ちです。

 

今回の話、家庭のBCPですが、

皆さんBCPってご存じでしょうか?

BCPとは

Business Continuity Plan

(事業継続計画/業務継続計画)の略で、

災害やシステム障害、感染症流行などの

緊急事態でも重要業務を止めず、

または早期に復旧するための

事前計画を指します。

介護、福祉事業所では

BCPの策定が義務付けられており、

他の事業でも努力義務とされています。

 

今回の「家庭のBCP」ですが

家族の生活、命を守るために災害時の

対策、計画を考えてみたらどうでしょうか?

 

小さなお子さんの居る家庭、

介護が必要な高齢者が居る家庭、

大家族の家庭、

ペットが居る家庭。

 

それぞれで状況は違うと思います。

 

震度6以上の地震が発生したら?

大規模な水害が発生したら?

家族と落ち合う場所は?

何処に避難する?

避難所?車中泊?テント伯?

備蓄の食料は何日分?

飲み水はどのくらい?

停電したらどうする?

水道が止まったら?

電気が止まったら?

 

想定外がなるべく少なくなるように。

家族の命を守るため。

いろんな状況を想定して

一度家族で話し合ってはいかがでしょうか?

 

 

2026年08月10日
暑い日

こんにちは、事務スタッフです。


梅雨も明けて本格的な夏になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
当院には待合室に自動販売機がありますので、ご活用頂けたらと思います。
暑い日が続くので熱中症にはご注意を・・・!

 

梅雨の時期に撮った写真です。

2026年07月25日
ケガした時の応急処置【RICE処置】のおはなし

季節が春から夏へと移り、学生さんは

最後の大会に向けて練習にもより一層力が入る頃で、

ケガも起こりやすい時期だと思われます。

今回は、ケガした時の対処法についてのおはなしです。

 

スポーツ中のケガや、思いがけない転倒などで

足や腕を痛めてしまったとき

病院を受診するまでの間に行う基本的な応急処置を

「RICE(ライス)処置」といいます。

 

RICEとは、

・Rest(安静)

  • ・Ice(冷却)
  • ・Compression(圧迫)
  • ・Elevation(挙上)

の頭文字をとった言葉で、

ねんざや肉離れ、骨折や脱臼などの

ケガがあれば行います。

 

損傷した箇所の腫れや

血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。

添え木やテーピングでケガした箇所を固定します。

 

損傷した箇所やその周りでの

細胞の壊死と腫れを抑えることが目的です。

氷や保冷材で患部を冷却します。

15~20分冷却のあと

患部の感覚がなくなったら外し、

また痛みが出てきたら冷やします。

これを繰り返します。

 

損傷した箇所の内出血や腫れを

防ぐことが目的です。

テーピングや弾性包帯で

軽く圧迫気味に固定します。

この際強く巻きすぎると

指先の感覚がなくなったり、

色が青ざめたようになるので注意が必要です。

腫れを防ぐことと、

腫れの軽減を図ることが目的です。

損傷した箇所を

心臓より高く挙げるようにします。

 

※意識がない場合(頭、頚、背部の損傷、

大量の出血やそれによるショック症状

、けいれん発作など)、関節の脱臼や骨折を

疑う変形などが見られる場合は

すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに

動かさないようにしましょう。

 

予期せぬ事態でビックリされることも

あるでしょうが、落ち着いて

応急処置を行いましょう(^^)

2026年05月27日
新年度

こんにちは。事務スタッフです!
早いもので4月がスタートし、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか:くつろぎ:
今年度もよろしくお願いします。

桜とネモフィラが満開でした:桜:

2026年04月07日
~手指のおはなし⑥~ガングリオン

みなさま こんにちは。

今回は、ガングリオンについてのおはなしです。

 

◎ガングリオン

関節の周辺に米粒大からピンポン玉くらいまでの腫瘤ができます。腫瘤は大きくなったり小さくなったりすることがあります。内容物はゼリー状です。

手首の甲にできることが多く、手指の関節や足首や足趾の関節にもできることがあります。

手指にできる場合は、へバーデン結節と合併していることが多くみられます。

軟らかいものから硬いものまであります。多くの場合、痛みはありませんが、神経や関節が圧迫されると痛みがでる事もあります。これがガングリオンです。

 

当クリニックへお越しになる患者さまで、

・できものがあることに気づいた

・不快感や違和感はあるが強い痛みはない  

などの症状がみられます。

 

原因としては、

・関節包(関節をつつむ袋)や腱鞘(腱をつつむさや)の変性により生じます。 

・女性に多い。

・必ずしも手をよく使う人に多いとは限りません。      

 

当クリニックでの治療には、以下の方法があります。

 

【保存療法】

・放置しても心配はありません。

 ただし、大きくなるものや痛みが強いものには治療が必要です。

・エコー検査(超音波検査)を行い、内容物を押し出したり注射器にて抜いたりすることがあります。

・ヘバーデン結節に合併するガングリオン(「粘液嚢腫」といいます)は、投薬治療を行いますが、症状が取れない場合、手術治療も検討しております。

 

【手術療法】

・繰り返し内容物が溜まる場合

・痛みが強い場合

・保存療法で治りが悪い時

・お仕事や日常生活にお時間ができた時などご相談に応じて行います。

・手術をご希望の際にはMRI検査にて精査を行います。

 

この様な症状がある方はお気軽に当クリニックへご相談ください(^^)

2026年03月03日
X線撮影時の脱衣に関して

2026年になり、すでに1月も終わりました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言ってアッと言う間に過ぎてしまいます。

寒い時期は患者様の服も厚着になります。X線撮影をする際、服を脱いでくださいと言うのも大変心苦しく思っております。

そこで、X線撮影する際の脱衣について少しお話させていただきます。

 

当院ではより良い写真を撮影する為に、なるだけ薄着になっていただいております。金属類が無ければそのまま撮影できると考えていらっしゃる患者様も多いのですが、厚手の服は服の生地が皴になって映り込みます。この映り込んだ皴は小さな骨折などを診断する際、邪魔になることもございます。また、女性のブラジャーなども金具が無くても胸のパッド等が映り込む事がございます。胸部撮影、肋骨撮影、胸椎撮影等では胸パッドが入った下着は脱いでいただきます。また、薄手のTシャツやヒートテックなどは着衣のまま撮影いたしますが、文字や絵のプリントされた物はプリントが映り込む場合がございます。場合により脱衣していただくことをご了承ください。

金属、アクセサリーに関しては撮影部位にそのような物がある場合は外していただきます。撮影する部位以外の金属、アクセサリーは基本的には付けたままで構いません。

髪の毛に関しましても、髪の毛が濡れている、整髪剤を付けている髪の毛は写真に映り込みます。できましたら整髪剤は付けないで来院ください。髪の毛が長い場合は頭の上に挙げていただく場合もあります。ゴムやヘアピン等をご持参いただければ幸いです。

 

 

 また、服とは違いますがシップ、カイロ、エレキバン等も撮影部位にある場合は剥がしていただきます。ご理解ください。

 

初診の時やX線撮影が予想される受診の際は脱ぎ着のしやすい服装で、アクセサリー等はなるべく付けないで受診をお願いいたします。また、撮影の際は検査用の服も準備はしておりますのでご安心ください。

2026年02月07日
2026年

 

 

こんにちは。事務スタッフです。
2026年になって約1か月が経ちました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本年も患者様により安心して通院していただけるよう、スタッフ一同尽力して参ります。
今後もよろしくお願い致します。

2026年01月28日