週末、家族で花見に行ってきました。
開花宣言から数日経っていたので、そろそろいい頃かなと思って出かけたのですが、現地に着いてみると・・・桜はまだあまり咲いていませんでした。道中も「まだ咲いてないね」という声が聞こえてきて、内心「ですよね」と頷きつつ、公園へ。けれどもそんな状況でもレジャーシートを広げている人はたくさんいて、皆さん、まったく気にしていない様子です。
我が家も「花見」といいつつ、それを理由に外に出てきただけ。スーパーで買ってきたいなり寿司と納豆巻、出店の焼き鳥にビール。箸休めに家から持ってきたセロリの浅漬け。並べてみると、「居酒屋で軽めの一杯」ですが、外で食べると美味しいのです。
桜はほとんど見えないけれど、空は気持ちよく晴れていて、あたりはにぎやか。それだけで十分「花見をした」という満足感を得ることができました。
【問題】
しだれ桜や山桜などが観られる桜の名所で、豊臣秀吉が盛大な花見の宴を開いたことでも有名な、京都市伏見区のお寺はどこ?
【正解】
醍醐寺(だいごじ)
真言宗醍醐派の総本山とされ、現存するものでは京都最古の五重塔や、秀吉が自ら設計した三宝院が国宝に指定されています。豊臣秀吉が畿内一円の桜をかき集めて贅を尽くした花見「醍醐の花見」を行ったことが著名です。
次回もよろしくお願いします。