「酷暑日」という言葉が、気温40度以上の日をさす正式な呼び名として決まったそうです。昔は40℃と聞けばびっくり仰天でしたが、ここ数年は「またか」と感じてしまう自分がいて、慣れとは少し怖いものです。
気象庁がとったアンケートでは、ほかにも「激アツ日」や「沸騰日」「サウナ日」などの案も出されたとか。思わず笑ってしまいましたが、名前はユニークでも体への負担は・・・。
暑さは体力を奪い、知らないうちに水分不足にもなります。屋外だけでなく、室内であっても油断は禁物。エアコンを上手に使い、水分補給をこまめにしながら、この夏も無事乗り切りたいところです。
さて、今回のクイズです。
【問題】
1913年、世界最高気温の56.7℃を観測した、アメリカ・カリフォルニア州に広がる砂漠地帯はどこ?
【正解】
デスバレー
カリフォルニア・ゴールドラッシュ時代、その過酷な自然環境から「死の谷(デスバレー)」と名付けられました。カリフォルニア州南東部の砂漠地帯に位置し、現在は観光地として整備されています。山脈に挟まれた細長い盆地状の地形で熱気がこもりやすいことに加え、降水量が非常に少なく乾燥していることなどが、極端な暑さの要因とされています。
次回もよろしくお願いします。