梅仕事

 

前回のクイズ日記の更新がGW明けでしたからしばらく経ってしまいました。

今年は天候不良により梅は不作のようですが、6月に入り、妻が梅干などを仕込み始めています。

 

 

今回は梅に関するクイズです。

 

【問題】

1) 今年7月、樋口一葉の後を受けて、新しい5000円札の肖像となる教育者は誰?
2) 梅の別名「好文木」に由来する別荘「好文亭」があり、「梅の庭園」とも呼ばれる日本三名園の1つは何?
3) 「松」や「竹」の字のつく日本の市はいくつもありますが、「梅」という字がつく唯一の市はどこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【正解】

1) 津田梅子(つだ・うめこ)

明治初期、日本初の女子留学生の1人となり、帰国後津田塾大学を創設しました。ちなみに新紙幣は7月1日より発行され、5000円札の裏には藤の花が、また、1000円札には北里柴三郎と葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』が、10000円札は渋沢栄一と東京駅丸の内駅舎が描かれます。

 

2) 偕楽園(かいらくえん)

茨城県水戸市にあり、水戸藩の徳川斉昭が千波湖(せんばこ)にある七面山を切り開いて庭園を作ったされています。領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいという意味から「偕楽園」と名付けられました。ほかの三名園は石川県金沢市にある兼六園、岡山県岡山市の後楽園です。

 

3) 青梅市(おうめし)

東京都西部に位置し、宿場町として発達した都市です。平安時代、この地を訪れた平将門が願いを込めて地面に挿した梅の枝が根付き、その梅の実は青いままだったという伝説が地名のもとになったとのこと。デザイナーの篠原ともえが作成した公式キャラクター「ゆめうめちゃん」があります。

 

次回もよろしくお願いいたします。

2024年06月10日